男性 更年期 対策

  1. Kirei Labo TOP
  2. 口臭対策 おすすめ情報集
  3. 男性にも更年期が!口臭がするのは更年期のせいかも。対策方法は?

男性にも更年期が!口臭がするのは更年期のせいかも。対策方法は? 更年期障害は女性だけと思っていたアナタ。男性にも更年期があるのをご存じ?

男性更年期障害 口臭

更年期障害は女性だけの症状と思われがちですが、実は日本男性の600万人の潜在患者がいると推計されています。 仕事のしすぎでもしかしたら鬱なのかもと検査をしてみたら更年期障害だったということもあります。

特に40歳以上の方は要注意。 職場や家庭でのストレス、身体的な衰え、ホルモンの加齢性低下などで更年期障害の確率が高くなります。

特に病気にもかかっていないのに、こんな症状がある場合

  • ・ささいな事でイライラするようになった
  • ・憂鬱な気分になる事がある
  • ・物忘れ、仕事のミスが増えた
  • ・今まで楽しかったスポーツ、趣味が億劫になってきた
  • ・寝つきが悪い、夜中に目が覚めてしまう
  • ・食が細くなった、体重が減った
  • ・極端に食欲が増えて太った
  • ・ほてり、汗が良く出るようになった
  • ・筋肉痛、疲労感がとれない

は更年期障害の可能性があります。

今回は、男性の更年期の症状や原因、解決方法をご紹介します。

1.男性の更年期の症状はどんなもの?

男性の更年期障害は男性ホルモンである「テストステロン」が大きく影響しています。男性ホルモンが減少すると性欲の減退やEDなどがよくあげられますが、実は精神にも大きな影響を及ぼしており、 「なにもやる気がおきない」「朝起きれない」「不安感」などの他、筋肉痛、心筋梗塞や脳梗塞の重大なリスクにもつながります。

男性の更年期障害 口臭

1-1:テストステロン(男性ホルモン)が減るとどんな症状が出る?

実は男性の更年期障害はまだ認知度が低く、自分が更年期障害だと気づかない人が多いのが現状です。 ここでは身体・精神・性欲にわけてテストステロンが減少するとどうなるのかを簡単にご説明します。

①身体

テストステロンは筋肉や骨を大きくし、男性らしさを形成させる物質です。 そのテストステロンが減少すると、筋力の低下、筋肉痛、疲労感が出始めます。

さらには、ほてりや発汗、めまい、頭痛、口臭も気になり始めます。 40代~50代はまだまだ仕事の第一線で働く人が多いので、口臭や身体が不調でも仕事や家庭のストレスによるものと考える人が多いです。 体調がよくなくても我慢する事はできますが、口臭は他人に迷惑がかかるので困りますよね。

口腔内の細菌は、普通は唾液によって洗浄、殺菌されていますが、 テストステロンが減少すると、唾液の分泌を行なう唾液腺のコントロールを受け持っている自律神経が正常に働いていないため、唾液が充分に分泌されず、口臭の原因となる揮発性ガスを抑制することが難しくなります。

緊張したり、ストレスを感じたりした際に、口臭を強く感じた経験を持った事がありませんか?男性更年期の口臭の原因は、その状態がずっと続いている状態になります。

男性更年期検査では、遊離型テストステロンが、8.5pg/ml以上から11.8pg/ml未満の男性を男性ホルモンが低下傾向、8.5pg/ml未満だと低すぎると判断され口臭が気になる症状もあらわれます。

②精神

テストステロンにはネガティブな感情が湧くのを抑える働きがあります。ですが、これが減少することにより、健康感の減少や不安を感じたり、ささいなことでいらいらしたりすることが多くなります。また抑うつや不眠、それに伴う集中力の低下や記憶力の低下なども引き起こされます。

③性欲

日本では現在1130万人が満足できる勃起ができていないといわれます。具体的には40歳代の2割、50歳代の4割、60歳代の8割がEDであると推測されています。

テストステロンは異性を惹きつけるフェロモンを発生させる働きもあり、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果もあります。 40歳頃になると、加齢などの影響を受けてテストステロンは減っていきます。 EDをはじめとする「朝立ち」の消失、性欲の減退、頻尿とも直結します。

さらに注目すべきは動脈硬化の影響は、まず陰茎動脈から起こるということです。ED症状をほうっておくと、将来心筋梗塞や脳梗塞などの発症の危険性が高まる恐れがあります。

1-2:テストステロンが減る原因

①寝不足

睡眠不足がテストステロンの分泌にどのように影響するのかを調べた実験で、1週間で10~15歳分老化が早まる結果が出ています。 この実験は10人の若い健康な男性を対象に8日間の睡眠時間を5時間に制限した結果、被験者たちの活力が日に日に下がり、日中の総テストステロン値も 実験前に比べて10~15%減少しています。

例え、睡眠時間を確保しても、仕事や家庭のストレスで熟睡できない状態でもテストステロンは少なくなると思います。

②偏った食生活

極端な節食や偏食でコレステロールの摂取不足に陥ると、原料不足から男性ホルモンの分泌も不足する恐れがあります。

特に40~50歳代の男性になると若いころと同じ食事量を摂取していても太ってしまいがちです。その理由は、テストステロンの減少が関わっています。 テストステロンが減少すると脂肪の代謝機能が低下して、内臓型肥満が生じやすくなります。

③運動不足

厚生労働省の調査で運動習慣のある年代別の割合で、30~39歳は13.1%、40~49%は21.6%、50~59歳は20.1%の結果です。 2割弱の人しか運動をやっていない状態です。

運動やトレーニングが男性ホルモンの分泌に関係し、筋肉の発達につながる好循環になることは言うまでもありません。 運動とテストステロンの関係も研究されています。中年の肥満男性がウォーキングなどの有酸素運動を行ったところ、男性ホルモンの増加効果がみられたという報告があります。

④タバコ、お酒

喫煙がさまざまな病気のリスク要因であることはすでに常識となっていますが、男性更年期障害も喫煙者に多い傾向がみられます。 できれば、電子たばこ(アイコス)に切り替える事をおすすめします。

またお酒は少量では男性更年期障害の発症リスクが低下することが報告されていますが、過量の飲酒は、糖尿病や心血管疾患のリスク要因であり、男性更年期障害も悪化させる要因となります。ビール1本程度に留めたいものです。

2.男性の更年期障害がどんな人がなりやすい?

男性の更年期障害は、デスクワークが多い人、また管理職や真面目な性格の人がかかりやすいと言われています。

男性更年期障害

高齢になったら男性更年期障害になる、というわけではありませんが、ストレスや過労、ビタミンやミネラル不足やあまり体を動かさない、真面目で几帳面な性格などが絡み合い症状があらわれてきます。

テストステロンが減ったうえに過労などの大きなストレスを受けると、男性更年期の症状として自律神経失調症や泌尿器系の問題、精神症状などが現れます。

特に男性の更年期障害の4割が不眠症である調査結果が出ています。 寝つきが悪い「入眠障害」、途中で目が覚める「中途覚醒」、朝早すぎる時刻に目が覚める「早朝覚醒」、グッスリ眠った気がしない「熟睡障害」です。

男性更年期障害では、どのタイプの不眠症も起こる可能性があります。 その睡眠不足で自律神経がうまく機能せず、胃の不調や唾液の減少を引き起こすために口臭が発生しやすくなってしまいます。

口の中には無数の細菌が生息しています。

その中の嫌気性細菌は食べかすや剥がれ落ちた粘膜細胞などをエサに生きています。そして食べかすや粘膜細胞を分解する際に悪臭ガス(硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイド)を発生させてしまいます。

唾液には、口内を浄化する大切な働きがあり、通常は細菌の繁殖を抑えて口内環境を良くするようにしていますが、睡眠不足で自律神経が乱れると唾液の分泌量が減少してしまいますので、口内に細菌が繁殖してしまい悪臭ガスをたくさん発生させてしまうため口臭がキツくなってしまいます。

3.男性の更年期障害の対策方法

3-1:ビタミンDをとる

ビタミンDは、ステロイドのホルモンであり、健康な精巣細胞の核の発達や、精液の質や精子数に必須のものです。

ある研究によると、肥満の男性にビタミンDのサプリメントを与えたところ、1年後にはテストステロン値が有意に上昇しました。

ビタミンDを摂取するには、自然の太陽光を浴びる方法も良いとされています。

ビタミンD

日光の紫外線を浴びると、皮膚でビタミンDが合成されます。

また食べ物では、カツオ、しらす干し(半乾燥)、いわし(丸干)、さんま(開き)など魚類やきくらげ、本しめじ、ぶなしめじ、しいたけ、エリンギなどのきのこ類に含まれています。

3-2:砂糖や果糖を減らす

過度な糖分摂取はテストステロンの分泌を阻害すると言われています。

糖分

アメリカの内分泌学会にて発表された実験報告によると、75gのブドウ糖を74名の被験者に飲ませたところ、摂取後2時間以上にわたってテストステロンの分泌量が25%ほど低下したという結果が出ています。

過剰な糖質制限を行う必要はありませんが、ご飯ものや麺類、お菓子やジュースが大好きという方は、少しずつ量を減らしていったほうが良いかもしれません。

3-3:亜鉛をとる

テストステロンをつくるのに、ミネラルの亜鉛は重要です。

6週間ほど亜鉛を補足することにより、テストステロン値が低い男性に目覚ましい改善がみられ、反対に食事から亜鉛を制限した場合にはテストステロン値が減少した結果が出ています。

亜鉛が含まれている食品は、牡蠣や煮干し、卵黄などがあります。

亜鉛は単独では吸収しずらいため、吸収を促進するビタミンCやクエン酸を含む食品と一緒にとるのがおすすめです。

3-4:運動を行う

テストステロンは、運動をすることによってその分泌量を増やすことができます。

肥満の人はそうじゃない人に比べてテストステロンの分泌量が低下していたという実験データも存在しています。特におなか周りの脂肪は、テストステロンの分泌低下を引き起こす大きな要因と言われています。

テストステロンは筋肉をつきやすくするのと同時に、脂肪をつきにくくする効果を持っていますので、運動不足で肥満気味な方は是非運動をおすすめします。

3-5:サポニンをとる

サポニンは多くの症状で悩まされる更年期障害の改善にも効果が期待でき、具体的には以下の症状に有効的です。

  1. ホットフラッシュ(発汗、ほてり、のぼせなど)
  2. イライラ、攻撃性の増加
  3. 不安、無気力、うつ状態
  4. めまい、頭痛 動悸、息切れ   

サポニンと言えば、高麗人参が代表的ですが他にも大豆製品やごぼうからも摂る事ができます。

サポニンの効果は

  • ・肥満予防効果
  • ・コレステロール値の減少
  • ・血流改善効果
  • ・肝機能強化効果
  • ・免疫力強化効果
  • ・抗アレルギー効果

があります。 更に、サポニンには精神を安定させる鎮静作用もあります。

この作用で、更年期障害の症状である自律神経のバランスの乱れも整えてくれますので不安で無気力な状態から脱することができます。 自律神経のバランスを整えてくれますので、唾液の分泌も正常に戻り、口臭を改善する事が期待できます。

更年期障害を乗り切るには、

  • ・ビタミンD、亜鉛、サポニンをとる
  • ・ウォーキングなど体を動かすようにする

がポイントになります。

男性ホルモンであるテストステロンの低下を防ぎ、分泌量を高めれることで記憶力や判断力があがり、同時に積極性も高まるので仕事で第一線で活躍できるチャンスも広がります。

また筋肉が増える事で、内臓脂肪も低下するので心も体も若返る事につながります。

しかし実際は、毎日の仕事で体が疲れて食欲がなかったり、付き合いで飲みに行ったりと中々食生活を改善しようと思ってもできない場合が多いと思います。

付き合いで飲みに行く外食の場合、同席者を気遣ってメニューを選んだり、栄養豊富なメニューが限られたりします。

また家で食べる場合でも、家計の関係で毎日栄養豊富な食材が豊富に食べれる訳ではありません。

例えば亜鉛の場合は、一番豊富に含まれているのが牡蠣(100g中13.2mg)でその他の食材は10mg以下の量しか入っていません。

100gの牡蠣の量は、岩ガキなどの多き目のものを4個程になります。

スーパーで売っているパックの牡蠣は120g(亜鉛16.56mg)ですが、牡蠣は時価なので、時と場合ではお財布と相談しないとならない場合があります。

亜鉛はテストステロンをつくる他にも、体内の老化物質になる活性酸素を無害化にしたり、骨を丈夫にさせる、皮膚、肝臓、すい臓、前立腺などの多くの臓器に存在しており、様々な酵素の構成要素で、定期的にとる必要があります。

1日の亜鉛の摂取量は、成人の場合、男性は10mgとなりますが、残念な事に亜鉛は体への吸収率が非常に悪く、食品から10mgしっかりとったとしても、30%程度しか吸収されません。

食生活を気を付ける=食費がかかってしまうこと。

40~50代の男性の皆さんは、家のローンや子供の教育費など一番お金が必要な時。 自分の体も本当は気をつけたいけれど、そのまま我慢せざるを得ない人も多いと思います。

そのような場合は、手頃な価格で買えるサプリを活用してみるのも良いと思います。

4.男性の更年期に手頃なサプリメントはどんなものがある?

更年期用サプリは様々なメーカーから発売されており、栄養素を凝縮して独自の製法で組み合わせています。

栄養素が豊富に含まれていたり、生薬の成分が入っていると8,000~10,000円の高めの価格になりがちですが、亜鉛やサポニンなどが入って配合が絞られているものであれば、手頃な価格で購入する事ができます。

例えば「ローキュア」というサプリは、サポニンが入っている「高麗人参」、「牡蠣」「亜鉛」の他に ・疲労をケアや更年期障害の緩和をする「マカ」 ・悪玉コレステロールを減らし、生活集荷病の予防に役立つ「発酵黒にんにく」 ・カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛と豊富なミネラルが含まれている「すっぽん」 の合計6種類が入っています。

ローキュア

1袋60粒入っており、1日2粒を目安に飲むかたちです。

実際に使われた方の意見は

口コミ以前はバリバリ仕事をして夜遅くても平気でしたが、やる気がなくなり成績も落ちはじめ、同僚や妻から励まされて頑張ってもうまくいかず、休職も考えましたがローキュアを試しに飲みはじめるとシャキッとした気持ちになり、少しずつですが活力も出てきました。

口コミ元々体力には自信があり、お酒も強いので仕事で夜勤あけでも同僚を飲みに行っていましたが、40歳を越えたあたりから疲れがとれなくなり、お酒の量も減っていくのと同時に翌日にアルコールが残るようになってきました。
このままでは、どんどん自分が老け込んでしまうんじゃないか?と思いネットでローキュアを見つけ、試しに使ってみたところ、ぐったり感が解消されてきました。

口コミ仕事場は慢性的な人手不足で仕事量が多いため、1人辞めると仕事のしわ寄せがくるのでまた一人辞めるという悪循環が続いたため、朝布団からだんだん起き上がれなくなりました。
たまたまTVで見た「男性中年期の心と体の変化」で多くの人が同様の悩みを持っていること、そしてこのままではダメだと思い、ネットで調べてローキュアを購入しました。 飲んで2か月過ぎた頃から活力が戻った感じになり、布団から出やすくなり、家族も安心するようになりました。

40~50代の男性は、会社では管理者の立場が多いですよね。

上司と部下との板挟みで精神的にも負担が多く、家庭では子供の教育、親の介護の問題もあり更なる精神的な負担が重なる世代です。

仕事も遅くまで行う事が多いので食生活の乱れ、睡眠・運動不足になりがちになり、男性ホルモンが減少しがちになり、更年期障害のリスクが高まりやすくなります。

ローキュアは、漢方の処方をしている薬剤師の方から「男性の更年期」に有効な成分を教授してもらい、その中から6つの成分を選んで商品開発を行っています。

開発に2年かけ、モニター調査結果で522人にアンケートを行ったところ92.4%の人が満足 した結果が出ています。

手軽に使ってもらいたいと初めての方に980円で提供しており、また満足できない場合は返金保証もついています。

更年期に悩んでいる男性の方は、サプリを考えてみても良いかもしれませんね。 先ほど例としてあげたローキュアの情報は公式サイトから詳しくご覧になれます。


関連記事

接客スタッフの口臭が気になると思った人が7割も!あなたは大丈夫?

接客 口臭接客業という職業はお客様との距離が近く【口臭】は大きな問題です。 接客態度や商品・サービスを丁寧におこなっても、 口臭がお客様に対して、知らず知らずのうちに不快を与え、 それと同時にあなたの印象を悪くしています。口臭対策方法もお教えします!

電車の中で口臭くなってしまったら、これで対策!

電車 口臭い歯磨きしたのに、まさかの電車の中で口臭が・・・。口臭のお悩みの方に口臭の緊急の対策と根本的な対策、2つをご紹介します。

コーヒーを飲んだ後の口臭を防ぐ5つの方法

コーヒー 口臭 防ぐ眠気覚ましやリラックス効果があるので、ついつい何杯も飲んでしまう大好きなコーヒーなのに、飲んだ後の口臭が・・・。コーヒーの口臭の原因と予防策5つをご紹介。これで安心してコーヒーが飲めますよ。

口臭に悩む方、冬の乾燥が危険!口臭改善法をご紹介!

乾燥 口臭改善冬は空気が乾燥し、肌だけでなく実は口の中も乾きやすい状態になります。「口臭が気になってしょうがない」「口の中がネバネバする」あなたに冬の口臭対策方法をご紹介します。

便秘と口臭は関係している!便秘が原因の口臭の特徴と対策方法

口臭 消す すぐ便秘の時は、お腹にガスがたまっている感じや、お腹が張って苦しいと不快感があります。 その上に口臭まで!とお悩みの方に、便秘と口臭の関係と対策方法をご紹介します。