子供 口臭 対策

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子供の口臭が気になる!慌てる前に家庭でできる口臭ケアお教えします。子供のお口が臭い!?まずはお母さんが正しい知識を身につけて対策するのが最善の方法です

子供 口臭 対策

歯 知覚過敏ひとくちに口臭とはいっても、いろいろなタイプがあります。

一日を通してにおっている、体調を崩しているときに限ってにおう、ときどきにおいが気になる、3歳~6歳くらいになって急に口臭がするようになった、思春期になってからの口臭が発生し始めたなどのパターンがあげられるでしょう。

まずは、どのようなタイミングで口臭が気になるようになったかなど原因を考えてみることが大切です。

矢印子供の口臭の原因はこちらをご覧ください

子供本人は気づかないケースが多いので早めの対処を!

子供 口臭 対策子ども同士は顔を接近して遊ぶ機会が多いので、自分で口臭に気づく前に友達に指摘されることが多いのです。

しかも、子どもは思ったことをはっきりと言葉にしてしまうことがあり、ストレートに「くさい」といわれて深く傷ついてしまうこともあります。

においが原因でいじめの対象になる可能性もゼロとはいえません。 口臭があることによって嫌な経験をしないように、早めに対処してあげましょう

まずは口臭が気になったら病院で受診を!

子供 口臭 対策気にするほどの口臭かどうかの判断は難しいものです。お子さんの口臭を気にしすぎるあまり、親御さんはほんの少しのにおいにも敏感になりやすいので、歯医者さんに客観的に診断してもらうとよいでしょう。

歯医者さんによっては、口臭外来を設置しているところもあります。口臭の程度を確認するだけでなく、どのような対策をしていく必要があるのか歯医者さんからアドバイスを受けることをおすすめします。

家庭でできる子供の口臭改善方法

子供 口臭 対策ダラダラ食べをやめさせる

口臭を予防するためには、お口の中をできる限り清潔に保たなければなりません。

おやつなどをダラダラと口にする習慣はなくしましょう。食事やおやつは決まった時間に食べるように決めましょう。

子供 口臭 対策歯みがき習慣をつける

歯みがきをしないとお口の中には食べかすや死んだ細菌、はがれた粘膜などでできた歯垢が溜まっていきます。

この歯垢が分解されるときにひどい悪臭が発生するのです。

歯垢を溜めないためには、食事をしたらすぐに歯みがきをしなければなりません。お子さんが自分でするとどうしても磨き残してしまいますから、夜寝る前の1度だけでも親御さんが丁寧に仕上げ磨きをしてあげましょう。

生えている歯の本数や形などによって、汚れを落とすのに要する時間は異なります。

目安として、子どもの場合は1回の歯みがきに最低でも3分はかけるようにしましょう。

子供 口臭 対策【ポイント】

子供さんが自分で歯を磨こうとせず、親御さんがやろうとして泣いて嫌がる子どもさんも多いと思います。 子どもには3分という時間は想像以上に長いものです。

特に、歯を磨くためにじっとしているのは耐えられないかもしれません。

しかし、ここで苦痛を感じさせてしまうと歯みがきに抵抗感を抱いてしまいます。

では子供が歯磨き習慣を身につけるいくつかの方法をご紹介します。

①乳児期から歯ブラシ・歯磨きに慣れ親しませる

子供は自分の興味を持ったものに執着する性分があるものです。 このような子供の執着を活かして、乳児の段階から歯ブラシを与え歯磨きに対する忌避感を出来るだけ薄めるように誘導していきましょう。

ただし、子供が歯ブラシを誤飲してしまう恐れがあるので親が見ている時にだけ歯ブラシを与えるようにしなければなりません。

②ご褒美を与えて歯磨きを自発的に行わせる

子供が親から言いつけられたことを守るのは、親から褒められたりご褒美をもらったりすることをうれしく思い「もっと褒められたい」「もっといいご褒美が欲しい」という欲求が育つからと言えます。

要するに「飴と鞭」の飴を欲しがるという事ですが、子供の目的意識を育てる上では効果的なやり方と言えます。

子供に歯磨き習慣を身に付けさせる為に、ちゃんと歯磨き出来たらご褒美を与えるという事を明示して自発的に歯磨きさせるのも一つの手です。

例えば、表を作って歯磨きを自分からしたらシールを張っていき、一定数のシールが溜まったら欲しい物を買ってあげるというようにです。

③子供が嫌がらない歯ブラシ・歯磨き粉を選ぶ

子供は大人ほど味覚や刺激に対する抵抗力が育っていないため、大人用の歯磨き粉で歯を磨くのを嫌がる事があるものです。

歯ブラシも、毛が硬めのブラシだと歯茎への刺激が強すぎて、歯磨き自体を嫌いになってしまうことさえあります。

子供用の歯ブラシや歯磨きは、刺激が強くないものを選ぶのが基本です。歯ブラシは毛が柔らかくヘッドが小さい物を、歯磨き粉は低刺激でいちご味などの子供が好むフレーバーが付いているものが良いでしょう。

また、親が仕上げ磨きをするときも力を入れすぎないようにしなければなりません。

幾ら歯ブラシが柔らかくても、大人の力で擦り付けたのでは刺激が強すぎて子供が嫌がってしまうからです。

口呼吸口呼吸を治す

口呼吸をしていると乾燥した空気がお口の中に入り込んで唾液の量が減ってしまいます。

お口を開けないように、常に鼻で呼吸することを覚えさせましょう。 ただし、鼻がつまっているなどなにか原因があって口呼吸になっている可能性も考えられます。

まずは耳鼻科を受診して問題がないか調べてもらってください。

水分水分補給をしっかりと

十分な量の唾液を分泌するためには、こまめな水分補給が欠かせません。

1日に1.2リットル~1.5リットルほどの水分を摂取できるようにしてあげましょう。特に寝起きにはお口の中が乾燥しています。

朝起きたら歯みがきかうがいをしてから、水をたっぷりと飲ませてください。


大人、子供にとってもお口の臭いはとてもデリケートな問題です。 口臭が原因で友達との関係に問題が起きてしまうと、そのあとの人生に大きく影響することだってあり得ます。

過剰に気にする必要もありませんが、親御さんとしては正しい対処をできるようにしておきましょう。


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