歯の黄ばみをとるには

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歳をとると歯が黄色くなってくる?加齢で歯が変色してしまうって本当?毎日歯磨きをきちんと行っても実は歯は黄ばんできてしまうのです。

「ちゃんと歯磨きをしているはずなのに歯の色が気になる…」 朝昼晩きちんと歯磨きを行っているのに、歯が黄ばんだり、くすんだ色になっている。とお悩みのあなた。

歯の黄ばみをとるには

これは加齢が原因になっていることをご存じでしょうか?

なぜ歯の色が年齢とともに黄ばんだりくすんでしまうのかという原因を知っておくことで予防や歯の白さをキープすることにも繋がるのです。

そこで今回は、なぜ年齢とともに歯が変色してしまうの?ということについてご紹介したいと思います。

加齢で歯が黄ばむ・くすむ原因とは?

加齢によって歯が変色しやすくなるというのであれば、何歳ぐらいから歯が変色しやすくなってくるのかって気になりますよね。

歯は、乳歯から永久歯に生え変わった頃から、変色しやすくなるのです。 実は永久歯は乳歯より黄色く、その理由は永久歯のエナメル質に透明度があがり、象牙質も厚さが分厚くなるため、乳歯の時より象牙質の色がより反映されているためです。

また永久歯に生え変わる6歳〜8歳ごろから、例えば食べるものが変わって来て、着色料が多く入っているお菓子などを食べるようになったりすることでも、一見するとわからなくても歯の色に影響を及ぼしてくる可能性があります。

大人になると、口内環境や歯の磨き方などによって、特に歯の色に影響を及ぼすようなものを好んで食べていなくても、これまでの色々な要因が重なって年齢とともに歯の変色が目立ちやすくなってきます。

特に女性の場合は、年齢とともに肌の美白などを始める方も多いと思うのですが、歯の色の手入れを怠ってしまうと、美白している肌と年齢によって黄ばんできた歯のコントラストの差が大きく、余計に歯の色の変色は目立ってしまうということにもなりかねません。 では、加齢で歯が黄ばむ・くすむ原因をご紹介いたします

原因1 加齢とともに象牙質とエナメル質に変化がでる

生えたての歯の象牙質は、淡いクリーム色をしているのですが、肌の老化と同じで新陳代謝により年々この色が濃くなってきてしまいます。

歯は神経→象牙質→エナメル質と外側に向けて白い層で出来ています。

歯の一番外側のエナメル質の下にある二番目の象牙質というのは、もともと薄い黄色をしています。

新陳代謝が低下することにによって、歯に栄養が行き渡らなくなってしまい、薄かった象牙質の色がどんどん濃くなってしまい、エナメル質の白さよりも透けて象牙質の濃くなった色が歯の表面に出てきてしまいます。

エナメル質はそれほど厚くないため、象牙質の色が濃くなればなるほど象牙質の黄色っぽい色が目立つということなのです。

歯のきばみ

原因2 毎日 歯磨きのしすぎでエナメル質が薄くなる

歯の白さを保ち、表面をコーティングする役割をしているエナメル質は、とてもデリケートなのです。

硬い毛先の歯ブラシを強く当ててゴシゴシ磨いたり、必要以上に長い時間磨き続けてしまうと削れてしまいます。

歯磨き粉のほとんどに、研磨剤が使用されているということはご存知でしょうか?

歯磨き粉にこの研磨剤が入っていることで、歯の表面の着色汚れをスムーズに落とすことができますが、ゴシゴシ歯を磨きすぎると白いエナメル質を削って、下の層の象牙質が見えてしまい歯が変色して見えるのです。

原因3 歯垢(プラーク)の付着

毎日歯をキレイに磨いているつもりでも、磨き残しって思っている以上にあります。

食事で付着した歯垢(プラーク)を取り除けていないと、だんだんと硬くなって歯の表面に歯石がこびり付き、歯が黄色くなってみえます。

歯石は石のようにザラザラとした状態で、新たな歯垢が付着しやすいのが厄介なポイントです。

一度歯石が形成されるとどんどん歯垢が溜まり、余計に歯の黄ばみが酷くなっていきます。

原因4 着色料の多い食事・タバコ

コーラやコーヒー、カレーライスやケチャップなど、色の強い食べ物のほとんどに色素が含まれています。

オーガニックな食物でも元々持っている色素があるのです。

食べることで当然口の中にも色素が広がり歯にも付着します。

一度食べたからといって歯が変色するということはまず無いのですが、磨き残しなどで色素の付着が重なってくることで、徐々に歯が黄ばんだり変色したりということもあるのです。

加齢とともに歯が変色するのは、タバコのヤニやワインなどの色素の付いたお酒を飲む機会が多くなるからというのも原因の一つです。

タバコとコーヒーが好きな人は、とくに歯の変色には要注意です。色素が強いため、歯が変色してしまうスピードも早くなっていきます。

原因5 薬などの抗生物質

歯の成長期である乳歯から7歳頃までに、テトラサイクリン系の抗生物質を長期間服用した場合、抗生物質の成分が歯のカルシウムと結合し歯に沈着することがあります。

テトラサイクリン系抗生物質としては、テトラサイクリン(商品名:アクロマイシン)、ミノサイクリン(商品名:ミノマイシン)、ドキシサイクリン(商品名:ビブラマイシン)などがあります。

原因6 むし歯治療の詰め物の劣化

歯科治療で被せ物や詰め物は一生使えません。

現在、多くの歯医者では詰め物には「コンポジットレジン」を使用しています。

コンポジットレジンは、ふだんは粘土状の柔らかい材料です。

特定の光をあてることで硬化するという性質を持っています。 プラスチックのような樹脂ですから、天然の歯ほどの強度や耐久力がありません。

コンポジットレジンは時間が経つと変色してしまうという問題があります。 4~5年、早ければ2~3年で黄色っぽく変色し、天然の歯との色の違いが目立つようになります。

加齢による歯の黄ばみ・くすみを予防する3つの方法

1.食事の直後は口をゆすぐ

食後すぐに歯磨きができない状況でも、水で口をゆすぐだけでも着色汚れのつき方はかなり違います。

食後にたっぷりめのお水を飲むのも一つの方法です。

2.歯磨きは1本1本丁寧に、軽く表面をあてるようにブラッシングする

歯磨きは意識的に、一本一本歯ブラシを縦にしたり斜めにしたりして、丁寧に磨くようにしましょう。

また歯垢や歯石予防のためにも、歯ぐきにも歯ブラシは当てるようにしてください。

強くブラッシングするとエナメル質に傷がつくので、表面をなでるように磨くのがポイントです。

3.自宅で専用ホワイトニングジェルを使う

歯の汚れや黄ばみと言った着色汚れを落とす場合、歯科医院へ行ってホワイトニング施術を受けるのが一番早いです。 ただし美容目的の診療となるため、全て自己負担となり本格的なホワイトニング治療は決して安いものではありません。

料金相場は一般歯科で1回30,000円~50,000円程度、ホワイトニング専門歯科の場合1回5,000円~30,000円程度。

ホワイトニング剤の入った歯磨き粉を使うという手もあるのですが、ドラッグストアなどで市販されている「ホワイトニングが出来る歯磨き粉」というものは、研磨剤が多く含まれているものも多いのです。

研磨剤が入っていないホワイトニングジェルであれば、、いつもの歯磨きの代わりにホワイトニングジェルをつけて歯をブラッシングするだけで使い方も簡単です。

歯ホワイトニングジェルではどういうホワイトニングジェルを選べば良いか?をご紹介します。

①:歯の着色汚れを落とす成分が配合されているか

自宅で行うホワイトニングであるため、本当に着色汚れを落とす効果があるのか成分を確認する必要があります。

以下が代表的な着色汚れを落とす効果がある成分一覧です。

ホワイトニングジェルを購入する際はこれらの成分がきちんと配合されているか確認するようにしましょう。

<着色汚れを落とす効果がある成分一覧>

・ポリリン酸ナトリウム ・メタリン酸ナトリウム ・リンゴ酸 ・パパイン ・ビタミンC

②:医薬部外品の認定を受けているか

ホワイトニングジェルは「医薬部外品の認定を受けているか」という選び方も、失敗せずに購入する方法としておすすめです。

医薬部外品のように販売者のセールスだけではなく第三者からの認定があること、これは商品の効果や安全性を証明する方法として最も効果的です。

③:毎月続けることのできる価格設定か

歯の汚れは毎日の生活で付着していきます。そのため、ホワイトニングジェルは毎日自宅で継続する必要があります。

そのため、「毎月継続が可能な価格であるか」という考え方も、必要になります。


★おすすめなのがこの商品 薬用歯磨きジェル【ビースマイル】★ビースマイル

ビースマイル(be smile) は芸能人、モデルが多く使用するジェルタイプのホワイトニング剤です。マウスウォッシュと併せて使うとより白さを実感できます。

汚れた10円玉もあっという間に白く!自宅で簡単にできるホワイトニングで人気がある医薬部外品製品です。

ビースマイルには「液体ジェル」と「マウスウォッシュ」があります。単体でも効果がありますが、マウスウォッシュをする事でより白さを保つ事ができます。

基本的には朝昼晩の食後の1日3回が推奨されています。

歯ホワイトニングジェル★どのような成分が入っている?

ポリアスパラギン酸Na

歯の表面の汚れに吸着し、包み込むようにとりさります。

取り去った汚れは再付着せず、アミノ酸の仲間なのでカラダにも優しい成分です。 ビースマイル(be smile

リンゴ酸

リンゴ酸は汚れは口の中の雑菌を弱酸性で優しくキレイにしてくれます。 更に汚れを再び歯につきにくくする特徴があります。

ビタミンC

歯と歯茎を清潔に保ち、健康維持にも役立つトータルケア成分です。

アラントイン

アラントインは傷の修復を促進する成分。歯茎の腫れ、炎症を抑えます。 歯周病を予防してくれます。

シメン-5-オール

臭いの元となる口の中の雑菌を減少させます。

歯ホワイトニングジェル★気になる価格は?

ビースマイルトゥースホワイトニングジェルは通常4,800円(税抜)しますが、定期購入をすると初回は半額の2,400円(税抜)になります。送料も無料です。

2回目以降も20%OFFの3,840円(税抜)

定期コースで更にお得なのが、サプリメントケースや4回毎にプレゼントがもらえること。

またビースマイルトゥースホワイトニングジェルとマウスウォッシュは通常7,000円かかりますが、定期購入をすると初回は半額の3,500円(税抜)になります。送料も無料です。

2回目以降も20%OFFの5,600円(税抜)

ビースマイルビースマイル

[白い歯に導く]薬用ホワイトニング歯磨き【ビースマイル】公式ページはこちら ビースマイル

歯の黄ばみ・くすむに悩むあなたへ

「歳だから…」と諦めるのではなく、まずは簡単にできる歯を優しく磨いたり、自宅でホワイトニングを試したりしてみてはいかがですか?

年齢を重ねると肌の透明感もなくなったり、シワが増えたりと女性の場合は嫌なことが多いですが、歯の色が白くなるだけでも思っている以上に表情も明るく見えるものなのです。

いくつになっても若々しく元気なイメージを保ち続けたいもの。

白い歯には実年齢よりも若々しく見せるという効果があります。

一番効果的なアンチエイジングだと言っても過言ではありません。

清潔感以外にこんなに大きなメリットがあることに驚いた方も多いのではないでしょうか。白い歯に見た目年齢を若くする効果がある理由は、大きく分けて2つあります。

まずひとつは、歯の白さが肌の色を明るく見せてくれるという点。白い歯の影響で肌の血色が良く見えるため、元気で快活な印象を与えてくれます。

さらにシミや小じわを見えにくくするという嬉しい効果も期待できます。

歯が白くなった」という、ただそれだけでも不思議なことに人は自信を持つことができます。

今からでも遅くありません。 歯の色で悩んでいて、自分に自信が持てないという方は、体型や髪型、服装を変えてイメージをつくるよりも、歯のホワイトニングを検討してみてはいかがでしょうか。